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Sailing Stamper

Author:Sailing Stamper
主人と私と猫のももちゃんとオーストラリア在。
2009年4月より、44フィートのヨット「Blue Loon」号に引越し船上生活を始める。
同年7月にシドニーを出発し、QLD州Whitsundaysに向け北上。12月にシドニーに戻り引き続き南下。
2010年3月、東海岸の最南端港Edenに到着。4月、再度QLD週を目指し北上の旅第2弾を開始。
船上生活のかたわら、趣味の手作りグリーティングカード作成も継続。シドニー在住時には、マーケットで販売したり、カード作り教室、ワークショップなども開催。

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King Island巡り Part 2

5月6日(金)

今日も、くもりぞらに負けず町に出ます。朝ごはんをゆっくり取り、やっと動き出した頃にはすでに11時近くになっていました。
町にあるパブでシャワーが使えると聞いたので早速向かいました。男性用のトイレの中あるシャワーでなんと無料。まだあまり人気ない時間だったので私もそそっと男性用トイレのサインのあるドアをくぐりました。シャワー自体はトイレの外にあり別のドアがあり鍵もかけられるようになっていました。
数日振りに暖かいシャワーをあびてすっきりした後は、ランチタイムだったのでパブで昼食。
お値段は僻地なので、ちょっと高めでしたが18ドルのランチスペシャルはとても美味しかったです。

その後は、コインランドリーで洗濯。

午後になってから、町の中をドライブしました。見晴台のサインがあったのでいってみると、Currieの港が一望できる場所でした。Blue Loonのマストが見えました。
*Harbour view from the lookout*
view from the lookout

view from the lookout2

view from the lookout3
*Currie town*
currie town

currie town2

currie town3

iga_20110507160413.jpg

この島にはチーズ、精肉以外にも、もう1つ主要産業があります。Kelpという海草の加工業です。
日本でも海草から寒天を作ったり化粧品の元にしたり、といろいろ海草を加工していると思いますが、ここで取ったKelpはヨーロッパに輸出して、化粧品や食品、日用品を作るためにあらゆるものに加工されているそうです。
*Kelp industries*
kelp factory

そして最後に行ったのが、Restaurante with no foodという看板のある店です。
*Restaurante with no food*
restaurant with no food
無人のレストランで、自分で食品を持ち込みBBQを使って調理するんです。決まった使用代は取らず、寄付することになっていました。インテリアはちゃんと整えられ、清潔で明るい雰囲気です。ストーブもあり冬でも暖かく過ごせそうでした。
restaurant with no food2

restaurant with no food3

restaurant with no food5

restaurant with no food6
私たちが係留しているワーフの反対側の岸にあり、カラフルな建物が気になっていました。
across from the wharfe

nicevew.jpg

今晩のおかずは、タスマニアンロブスター!! 1キロ近くのサイズで75ドルと決してお安くはありませんが、シドニーのレストランで食べたら最低でもこの倍の値段になることを思えば安いものです。
観光シーズンが終わっているので、漁協ではなくFoodworksというスーパーで前の日に予約をしておくと、ゆでたものを買うことができます。
*Tasmanian Lobster*
tasmanian lobster

tasmanian lobster2

おもったよりも大きく、大感激。昨日仕入れたKing Islandチェダーを使ったロブスターのチーズ焼を作りました。(主人が作りました。)
*Dinner*
dinner_20110507162055.jpg

お味はというと。。。。最高。甘くって、どちらかというと蟹に近い味です。身がたっぷりついていて一人半身でもお腹一杯になりました。

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