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Sailing Stamper

Author:Sailing Stamper
主人と私と猫のももちゃんとオーストラリア在。
2009年4月より、44フィートのヨット「Blue Loon」号に引越し船上生活を始める。
同年7月にシドニーを出発し、QLD州Whitsundaysに向け北上。12月にシドニーに戻り引き続き南下。
2010年3月、東海岸の最南端港Edenに到着。4月、再度QLD週を目指し北上の旅第2弾を開始。
船上生活のかたわら、趣味の手作りグリーティングカード作成も継続。シドニー在住時には、マーケットで販売したり、カード作り教室、ワークショップなども開催。

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Town jetty

2月18日(金)

Albanyに来てからすでに1週間以上経ちました。一昨日からまたおきまりの強風が始まりましたが、タンジェッティーはヨットクラブと比べたら格段に快適です。
昨日はくもりのち雨、と生憎のお天気で、おまけにわたしは口内炎が舌の奥のほうにできてしまい、痛くてあまり食事ができず憂鬱な日でした。

今朝は小雨が降ったものの、お昼過ぎから少しずつ日が照ってきました。
風も少し穏やかなので、主人はセールのバトン取り付け作業にかかりました。
fixing the batton

fixing the batton2

fixing the batton3

fixing the batton5

fixing the batton6

Cape Naturalisteを回ったときに落としたと思われるバトンですが、わかった時点でセールを作ってもらったDoyle社に連絡しました。セールのバトンを支える部分の作りに問題があったので(マジックテープで端っこが止められていましたが、このサイズのセールは重いのでそれでは支えきれないはずです)、電話をしたら、すぐに別のバトンをAlbanyまで送ってくれました。
もう2度と落っこちないよう、ボルトで留めるそうです。

もちろん、無料です。送料をチャージされそうになったのですが、主人が”買ったばかりのセールだし落っこちなかった他のバトンホルダーも全部走行中に外れたんだから、欠陥商品だと思う。以前のセールでは一度もこんなことがなかったのにおかしい。”と少しきつめの口調で抗議をしたら、送料も相手もちとなりました。主人いわく”すぐに同意したから、もとからチャージするつもりはなかったんだろうけど、ちょっと試してみたって感じ。こっちが何とも言わなかったらラッキー、ぐらいの心つもりだったんじゃない。”

WA州に来てから、こういう事が数回ありました。こちらが文句を言わないと値段をふっかける、というやり方です。Exmouthのマリーナでは、代金をあらかじめ確認した値段の1.5倍の金額を請求されました。クレジットカードの明細をちょくちょく確認しているので、わかったとき、すぐに電話をかけたら、これもすんなり解決。

Canarvonのヨットクラブではキーデポジットを結局返してもらえませんでした。最初からきっと返す気がなかったんだと思います。50ドルでしたが、他にはシャワー代を請求されなかったので、あきらめました。

Geraldtonのヨットクラブでも、あやうくキーデポジットをとられそうになったのですが、ここでは滞在費を払った上だったので、たった40ドルでも執拗に連絡を取り続け、やっと先週になってチェックを送付してもらいました!!(3ヶ月もかかるなんて)

通りすがりの旅人なので関係ないと思っているのでしょうか?企業セールスの経験豊富な主人は”こういうのスモールビジネスのやり方だよね。うまくいけば、儲けが増えるからラッキー、程度の感覚。競争がある都会では成り立たないよね。”と言っていました。
広大な土地の割りに人口はオーストラリアで2番目に少ない(ACT除く)WA州なので、東海岸からは隔離されている感じがあります。郵便物もシドニーから日本に送るよりも時間がかかるぐらいです。もちろんPerthは別格ですが。違う州でもQLD州では、それほど違和感がなかったのですが、WA州に来てからは、なんとなく居心地の悪さを感じることが時々ありました。

全体的にはQLD州の人たちは観光客になれているので、とても親切だし、基本的に正直な人が多いと思いました。自分の商売にならなくても、わたしたちが求めているものがなければ競争相手でも紹介してくれました。WA州では、こちらが聞かない限り、他にも同じような店があることは聞き出せません。ま、これも全体的な印象で、もちろん個人的にはとても親切な人にも出会いました。
でも、なんとな~く”搾取する側”と"される側”という2種類の人々がいる気がしました。

久しぶりにももちゃんに紐をつけて外を歩かせてみました。
walking momo

friendly pelican

momo and peli

momo doesnt know the peli
ペリカンは一定の距離を保っていましたが、逃げる様子はありませんでした。ももちゃんは寄る年波から最近、視力が衰えている様子で、ペリカンがいることに気づいていないようでした。
釣り人が犬を連れてジェッティーに来ましたが、ももちゃん全く気づかず犬の方によっていきました。ももちゃんの10倍ぐらいのサイズのゴールデンリトリーバーは、(紐につながれていましたが)おとなしい子で、ももちゃんが近づいていくとご主人の足の影に隠れるように後ずさりしたのがおもしろかったです。


そうこうしているうちに、いきなり主人がスキューバーの道具を出し始めました。
なんと、バトンのうち1本が、ちょっと目を離した隙にデッキの上から水の中に滑り落ちてしまったらしいのです。”何処にもないから、きっと落ちたんだと思う”と言って、もぐっていきました。
正解。1分も経たずに見つけたらしくあがってきました。子供用の釣竿のおまけつき。
”いろんな物が落ちているよ。赤ちゃん蟹が一杯いた。”そうです。
*Lost and Found*
found it

found it2

found it 3

退屈な一日。。。と思っていましたが、何かとドラマのあるヨット生活です。

WA州の上の方に近づいているサイクロンのおかげで、引き続き東からの強風が続きます。
まだまだしばらくは、Albanyにいることになりそうです。


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