FC2ブログ

プロフィール

Sailing Stamper

Author:Sailing Stamper
主人と私と猫のももちゃんとオーストラリア在。
2009年4月より、44フィートのヨット「Blue Loon」号に引越し船上生活を始める。
同年7月にシドニーを出発し、QLD州Whitsundaysに向け北上。12月にシドニーに戻り引き続き南下。
2010年3月、東海岸の最南端港Edenに到着。4月、再度QLD週を目指し北上の旅第2弾を開始。
船上生活のかたわら、趣味の手作りグリーティングカード作成も継続。シドニー在住時には、マーケットで販売したり、カード作り教室、ワークショップなども開催。

カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

メールフォーム

Sailing Stamperへのお便り/e-mail to Sailing Stamper

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント

月別アーカイブ

リンク

カテゴリ

まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Stamping and cardmaking at Quindalup

2月6日(日)


金曜日の夜からずっと強風の日々が続いています。それも東からなので、波の影響をもろに受けてしまう方角です。穏やかだった日々は遠い昔の話。気をつけないと朝食の紅茶がこぼれそうになるぐらいです。

*Windy!!*
windy_20110206144210.jpg

windy2_20110206144209.jpg
方角的には南下するのには悪くないのですが、波が高くなりすぎています。なので、収まるまでじっと我慢の日々です。マリーナに非難していたボートも週末になり続々と帰ってきました。が、ほとんどは係留しているだけなので、オーナーさんたちはモーリンに繋ぐとみなさっさと陸に帰って行きました。
昨日の午後、どこからか週末セーリングでやってきたらしき46フィートのヨットが、私たちのすぐ後ろのモーリンにやってきました。デッキで夕食を食べている時、そのヨットのデッキに、帽子に防寒ジャケットを着込んだ女性が一人いるのに気がつきました。海風になれていないので寒いのでしょうか。わたしたちは半そででも寒くなかったのですが、彼女は異様に厚着をしていました。それなのに、ふきさらしのデッキにいるんです。(そのヨットには風除けキャノピーがなかったんです。普段レースをしているのでしょうか。)
しばらく見ていると、中から中年男性と高校生ぐらいの男の子が出てきました。親子ずれかな?と思ってみていましたが、食事時なのに食事をしている気配もなく、ただ外に出てきて回りを見ているんです。
夜になってドアを閉めようと外に出ると、そのヨットがいなくなっていたのに気づきました。
もしかしたら、係留していても波で船が揺れるので気持ち悪くて船内にいられなかったのでしょうか。そしてとうとう10マイル先にあるマリーナに非難しにいったのでしょうか?
無理もありません。条件の悪い碇泊地でも、常に移動している私たちは我慢して滞在しなければならないことも多いので、揺れ続けるのには結構慣れているのですが、天気の悪いときは母港のマリーナに入れる人たちにとっては、かなりきつい状態なのでしょう。それに私も主人も船酔いをしないというのも、かなりラッキーです。
windy3.jpg

windy4.jpg
さて、風が強すぎてディンギーで陸にあがることもできないような感じです。昨日突然後ろのトイレのロッカーのドアが壊れてしまいました。おまけにキッチンのガスも接触不良で発火しなくなりました。主人はありあわせの部品を使ったり、自作したりと、修理に費やした一日でした。
*Locker dooar in the bathroom came off* 
doorcameoff.jpg

toilet door

私はカードメーキングです。こんなとき、趣味があって本当によかったと思います。多少揺れて不快感があっても夢中になってスタンプを押したりカードを作っていると全く気になりません。

このカードは以前買った雑誌のおまけのペーパーの残りを使いました。何枚カードが作れるか挑戦し、結局以前作ったカードも含めて8枚作成できました。経済的!
*Cards made with magazie freepaper*
freepapercard1.jpg

freepapercard2.jpg

freepapercard3.jpg

freepapercard4.jpg

このカードはInque Boutique社(すでに廃業になっている会社です)のスタンプセットを使って作りました。スタンプに凝るようになった最初のころに購入したスタンプセットです。
flowercard.jpg

flowercardcloseup.jpg
これも同じくInque社のスタンプセットを使用。これを機会に持っている全てのInque
Boutique社のスタンプセットを使う!というチャレンジを自分に課しました。かなり先が長くなりそうです。なんていっても、自分でも何セット持っているかわからないぐらい沢山持っているんです。
でもInque社の特徴はラバースタンプなのに木にマウントしていないので厚さがぺらぺら。CDケースに収納できるので場所をとりません。残念なことに、すでに製造廃止なので、たま~にどっかのクラフトショップで古い在庫を安売りしていたりインターネットショップでお目にかかる程度で、どんどん手に入りにくくなっています。でもkマートやReject Shop(ディスカウントストア)などで格安で売っていることもあり、店を見つけたら必ずチェックしています。MandurahのReject Shopでなんと3ドルで1セット発見。もともと20個ぐらいのスタンプが1セットになっていて12~15ドルと格安なのですが、3ドルは超特価。もう1セット同じものを買ってE-bayで売ろうか、と真剣に考えたぐらいでした。

さてさて、チャレンジ最初のカードはこれです。
memoircard.jpg

memoircardenveandinside.jpg
この二つのスタンプセットを使いました。
memoir stampset

lovestampset.jpg

このPaisleyのスタンプセットは実はまだ一度も作品を作ったことがありませんでした。衝動買いしたセットだったので、敬遠していましたが、チャレンジなので、避けて通れません。
paisleystampset.jpg

index.jpg
できあがった作品はこの2枚です。バックグラウンドを作るのにいろんなサイズのペイズリー模様が可愛らしく、ファンキーなカードができあがりました。
paisleycards.jpg

paisleycard1.jpg

明日になると少しずつ風が収まってくるので、明日の早朝出発予定です。とりあえずHamelin Bayまで行き、きれいな場所だときいたので、火曜日はそこでゆっくりするつもりです。




スポンサーサイト

<< Quindalup - Hamelin Bay | ホーム | Dunsboroughの町 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。